就職や転職に塾講師を考えているみなさん。
塾講師に興味はあるけど、自分にできるかな?自分は向いているのかな?と思う人も多いですよね。塾講師に向いている人と向いていない人はどのような人なのでしょうか。
塾講師に向いている人は、まず人に何かを教えることが好きな人です。
誰かが分からないことに直面しているときに親身になって教えることができ、教えることに喜びややりがいを感じる人は良い授業ができ、生徒からも信頼されます。
また、分析力が強い人も向いていると言えます。
受験問題の分析や出題傾向など、膨大な資料や問題を読み取って分析する必要があるからです。
分析したデータをもとに、授業を展開することもできます。
一方で向いていない人は、子どもが好きではない人です。
人と向き合う仕事のため、子どもが嫌いだという態度が出てしまうと授業にも悪影響が出てしまいますし、生徒や保護者からの信頼もなくなってしまいます。
また、体調管理がしっかりできていない人は向いてないと言えます。
授業は学校の終わった放課後の時間から夜の10時までが多く、授業後も生徒の質問に答えたり、授業準備をしなければなりません。
風邪をひいて生徒にうつしてしまったり、授業を休むことなどは原則できないからです。
いかがでしょうか。
どちらに多く当てはまったでしょうか。
自分が塾講師に向いているのか、そうではないのかじっくり考えてみてくださいね。